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2023.01.27

パケットキャプチャを行うソフトウェア Wireshark(ワイヤーシャーク)を使おう(その2)

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

パケットキャプチャを行うソフトウェア Wireshark(ワイヤーシャーク)を使おう(その1)」の続きで、今回は実際に Wireshark(ワイヤーシャーク)をインストールしてみようと思う。

Wireshark(ワイヤーシャーク)のダウンロード

Wireshark の公式ページは、ダウンロードリンクが探しにくい気がしたので、今回は窓の杜の「Wireshark」紹介記事からダウンロードする。

紹介するのがWindows向けの話なので、ほかのOSの場合、公式のダウンロードのページからOSのフォルダを選んでダウンロードする。

Wireshark01

今回は64ビット版をダウンロードする。

32ビット版、64ビット版どちらをダウンロードすれば良いか分からない場合、WindowsだとWindowsキー+Pause/Breakキを押すとシステム種類が表示されるウィンドウが起動するので何ビットオペレーティングシステムか分かるので、それで判断しよう。

Wireshark(ワイヤーシャーク)のインストール

ダウンロードしたインストーラを起動すると「ユーザアカウント制御」の画面が出るので「はい」を選択。

Wireshark02

Next」を選択。

Wireshark03

GPUライセンスの表示が出るので「Noted」を選択。

Wireshark04

Next」を選択。

Wireshark05

インストールするコンポーネントは、特に気にしないで「Next」を選択。

Wireshark06

Create Shortcuts の3つのチェックボックスは、どこにショートカットを作るかだ。

かげさんは、デスクトップやクイックランチにショートカットが無くても良いので、そのままスタートメニューだけにした。

Associate File Extentions は、拡張子の関連付けだ。後から設定するのは面倒なので、そのままチェック状態にしておく。

Next」を選択。

Wireshark07

インストール先のフォルダは、必要に応じて変更して「Next」を選択。

Wireshark08

Wireshark は、パケットをリアルタイムで確認するためのライブラリを使う。

そのライブラリとして Npcap か WinPcap を選んでインストールする必要がある。

Npcapは、Winpcapより、機能面とセキュリティ面を向上させた後継のツールなので、「Install Npcap 1.71」のチェックをつけた状態で「Next」を選択。(インストーラのバージョンによっては、もっと上のバージョンになっているかもしれません)

Wireshark09

USBの通信をキャプチャするかのチェックボックスがあります。

今回は、必要ないのでチェックをつけずに「Install」を開始します。

Wireshark10

インストールを開始してしばらくすると

Wireshark11

Npcap のインストール画面が表示されるので「I Agree」を選択。

Wireshark12

インストールオプションは、今回、無線LANのパケットをキャプチャしたいので「Support raw 802.11 traffic (and monitor mode)」 for wireless adapters」をチェックして、「Install」を選択。

Wireshark13

しばらくすると

Wireshark14

Npcap のインストールが完了するので「Next」を選択。

Wireshark15

Finish」を選択。

Wireshark16

Wireshark のインストールに戻ります。

Wireshark17

インストールが終わったら「Next」を選択。

Wireshark18

特に News を見なくても良いので「Finish」を選択。

■次は実際に使ってみよう

これでパケットキャプチャを行うソフトウェア Wireshark(ワイヤーシャーク)をインストールできました。

実際に Wireshark(ワイヤーシャーク)を使って Meross の電源タップを操作するアプリの通信パケットをキャプチャするう方法は、後日紹介します。



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上記の Meross 電源タップは「かげさんが持っているスマートプラグの比較記事(その4)」で紹介しています。

ここまではOKだ


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