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2023.01.12

スイッチサイエンスで売っている「toio 開発用プレイマット」を購入したので説明するよ

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

toio プログラミングをしていくにあたり、スイッチサイエンスで売っている「toio 開発用プレイマット」を購入しました。

ちなみに今回は、A3A4の両方を購入しました。

それでは開発用プレイマットについて説明していくよ。

開発用プレイマットについて

toio のプレイマットには、toio 専用タイトルについてるものの他に開発用プレイマットがあります。

ビジュアルプログラミングの「toio Do」でも使える toio 専用タイトルのプレイマットは下記のとおりです。

toio 専用タイトルのプレイマットをプログラムで使う場合は、「toio コアキューブ技術仕様の Position ID 一覧」 を参考にします。(技術仕様には、前述のトイオ・コレクション、工作生物 ゲズンロイドの他におんがくであそぼうピコトンズのマットの仕様も記載されています)

専用タイトルのプレイマットと違って開発用プレイマットには、プリンタで印刷することもできます。つまり、toio 専用タイトルのような「見映えの良いプレイマット」にすることもできるわけです。

ただし、かげさんのように A4 しか印刷できないプリンタだと A3 サイズのプレイマットの印刷はできないので購入時は注意しましょう!

ちなみにスイッチサイエンスの A4 のものは、裏表2枚つなげることでA3サイズ簡易マットと同じプレイエリア(座標)が拾えます。

つまり、A4を購入すれば、A3サイズの表面のプレイマットにもできるわけです。

A3の印刷できなくても「ペイントマーカー」的なものを使えば、絵を描くことはできるらしいです。(絵を描いたうえで座標取得ができるかは、そのうち試したいと思います)

なお、印刷や絵を描くときは、黒のインクを使わないこと。

プリンタの場合、黒インクを使わない設定(EPSON「カラーインクで黒を表現する」、CANON「ブラックを合成する(応急モード)」等)を行う必要があります。

これは toio (トイオ)の「プレイマットの認識にかかわること」なので注意しよう。

ちなみに今回は、A3とA4の両方を購入しました。

かげさんの持っているプリンタではA3は印刷できないのですが、それでもA3を購入したのには理由があります。

A3プレイマットの購入理由

A4のプレイマットは、裏表合わせてA3プレイマットの表面(薄い水色で区切り線が入っている面)にしかできません。

実は、かげさんはA3プレイマットの裏面も欲しかったのです。

裏面はこうなっています。

A3

見ずらい場合は、クリックして拡大してみた方が分かりやすいかもです。

水色の四角形が並んでいて左下に「0」~「9」、「A」~「Z」、「!」、「?」、「↑」、「←」、「→」、「↓」、「+」、「-」、「X」、「÷」、「=」、「%」が印刷されています。全部で 48 種類

それを toio の底面にある読み取りセンサーで、「0」~「9」、「A」~「Z」、「!」、「?」、「↑」、「←」、「→」、「↓」、「+」、「-」、「X」、「÷」、「=」、「%」の水色枠エリアを読み取ると値が取得できるようになっています。

取得できる値の詳細は、「toio コアキューブ技術仕様の Standard ID 一覧」 を参照してください。

toio 専用タイトルで遊んだことがある人は、わかると思いますが、これはプレイカードに相当するものを作るのに役に立ちます。

単純に位置を取得するだけになってしまう A3 の表面よりは、いろいろなことができそうです。

同じプログラムを組むなら、いろいろできた方が楽しいと思うの!(*^^*)

これがあえてA3の開発用プレイマットを購入した理由です。

ここまではOKだ


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