Amazon 初売り

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2023.02.06

Google Search Console の指摘から自作ツールの開発環境の問題が発覚、いいかげん新しいバージョンにしないとダメっぽい

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

Google Search Console の指摘で「該当ページが存在しない」という指摘(http 404 エラー)のメールが届いた。

指摘されている URL を見ただけで、ココログのURL生成ルールに従っていないので、そんなURLが存在しないのは分かる。

そもそも、どこでそんな URL を指定したんだろう?

Google Search Console の通知メールの URL から辿って順番に調べていったところ、自作ツールの入力チェックが甘いのが原因と判明した。

指摘された URL は、自作ツールの初期値だったのだ。

ここ2,3年のブログ内の Amazon アソシエイトリンクや楽天のアフィリエイトリンクは、カッテネというツールの html フォーマットに従って作っている。

詳細はこちらのサイト「【図解】カッテネの設定と使い方、リンクの貼り方も紹介。もしもアフィリエイトやバリューコマースのリンクを使ってリンク作成」を見てほしい。

ただ、そのフォーマットに合わせて毎回 html を手で直すのが面倒なんで、自作ツールでカッテネのフォーマットの html を出力している。

で、自作ツールでは、Amazon アソシエイトリンクや楽天のアフィリエイトリンクを入力エリアに張り付けるんだけど、楽天リンクを貼り忘れると、書式ファイルのデフォルトの URL 文字列「URL2」というのが、リンクとして生成されてしまうのだった…(;^_^A

そこで、プログラムをサクッと直そうとしたら、年末の PC 故障の影響で PC が変わっているから、ツール作成時に使っていた古い Visula Studio のバージョンがインストールされていなかった。

壊れた PC は、Visual Studio 2008 から順番に、2010、2012、2013、2017、2019 と複数バージョンの Visual Studio がインストールされていたのだ。

そして「Visual Studio を複数バージョンインストールするときは、古いバージョンからインストールしないとイケない」というルールがある。

新しい PC は、Nreal のプログラムを組むために、既に 2019 が入っているため、もう古いバージョンはインストールできない。

2019 をアンインストールして、2008から順番にインストールし直すのが面倒くさいとも言う(;^_^A

ということで、対応するには、Visual Studio のソリューションファイルとプロジェクトファイルを 2019 にアップグレードしないといけない。

いいかげん新しいバージョンにしないとダメっぽい。

問題なのは、ツール自体が、なぜか 2008 で作っていたから、プロジェクトファイルのバージョンアップがちょっと問題がある。

8年前の記事「Visual Studio Version Selectorの話」に書いたように、2008 までと 2010 からはビルドツールが変わったことによりファイルの作りが変わっているから、単純バージョンアップがしにくいのだ…(;^_^A

これは、2010 が、Visual Studio 全体を作り直したことに起因する問題だ。

これもしかすると、ソリューションファイルとプロジェクトファイルを作り直した方が早いかもなぁ…

▼2023/02/08 追記 ここから

Visual Studio のソリューションファイルとプロジェクトファイルを 2008 → 2019 にしてみた」を書いて分かったけど、2008 までと 2010 からはビルドツールが変わったことによりファイルの作りが変わっているから、単純バージョンアップがしにくいのは、開発言語が Visual C++ の時で、Visual C#の場合は、単純バージョンアップできた(*^^*)

▲2023/02/08 追記 ここまで

ここまではOKだ


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