Visual Studio のソリューションファイルとプロジェクトファイルを 2008 → 2019 にしてみた
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
「Google Search Console の指摘から自作ツールの開発環境の問題が発覚、いいかげん新しいバージョンにしないとダメっぽい」の続きです。
自作ツールが Visual Studio 2008 の Visual C#.net で作られていて、今使っているマシンには、Visual Studio 2019 しかインストールしていないため、単純にソリューションファイル(.sln)をダブルクリックすると、拡張子の関連付けを Visual Studio Version Selector にしているから開けなかった。
このため、ソリューションファイル(.sln)やソリューションファイルに含まれているプロジェクトファイル(.csproj)を 2019 対応にバージョンアップしないといけない。
ソリューションファイル(.sln)やプロジェクトファイル(.csproj)には、作成時の Visual Studio のバージョン情報が書き込まれていて、それを参照した Visual Studio Version Selector が起動するべき Visual Studio のバージョンを選択して起動するという流れだからだ。
そして、以前、Visual Stuido 2008 の Visual C++ で作成していた自作ゲーム「初音ミク冒険記」を Visual Studio 2013 用にバージョンアップするとき、結構大変な目にあったことがあるんで、おそらく C# でも結構大変なんじゃないかと思っていた。
結果的に単純バージョンアップができて、大変な目には合わなかった。(*'▽')
単純だったので説明していこう!
流れとしては、ソリューションファイル(.sln)を Visual Studio 2019 で開き、プロジェクトとソリューションの変更をレビューでアップグレードを行う。
この操作を行うと ソリューションファイル(.sln)は、Visual Studio 2008 からは開けなくなる。
まぁ、アップグレード処理の中で元々のソリューションファイルとプロジェクトファイルはバックアップされているので、それに戻せば開けるようにはなるので、不安はなんだけどね。
エクスプローラでソリューションファイル(.sln)を選択して、右クリックメニューを表示。
「プログラムから開く」-「Microsoft Visual Studio 2019」を選択。
プロジェクトとソリューションの変更をレビューでアップグレードを行うので「OK」を選択。
するとアップグレード処理が行われ、変換レポートが表示される。
最初は、複数メッセージが閉じられた状態である記載があるので、n件のメッセージがあります、という旨のメッセージが表示されている。
メッセージをクリックすると上図のようにアップグレード時のメッセージをすべて確認できるようになる。(上図をクリックすると拡大表示されます)
Visual C++の時は、2008 → 2010以上にアップグレードするといろいろ問題があったのだが、C# では何の問題もなくアップグレードできた。
実行前は、ちょっと身構えていたんだが、あっけなくアップグレードできてしまった…( ゚д゚)ポカーン
問題ないのは良いことなんで、さっそくプログラムを修正することにした。
ここまではOKだ






コメント
このブログの新着コメントをRSSリーダに登録する為のxml