SwitchBot リモートボタンを購入した
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
SwitchBot スマート電球を購入したのは良いものの、
スマホから操作するには電球をつける大本のスイッチは常にON状態でないと
通電していないから接続できないという問題があります。
そこで電球の本来のスイッチとは別に、スイッチを用意してスマート電球の
電源をON/OFFできるようにします。
そのために SwitchBot 製品を操作できる「 SwitchBot リモートボタン」を購入しました。
スマート電球を使うためにスイッチとなるものを追加購入するのは、どうなんだ?
はい、この疑問が出てくるかもしれません。
実はスマート電球を導入した本来の目的は、外出先で電球の色を任意に変えたかったためです。
で、この色を変える操作は、スマート電球がONの状態でないと変更できません。
つまり、スマート電球を付ける前の本来の電球のスイッチは常にONの通電状態で
かつ、普段遣いのときには本来のスイッチ以外で電球のON/OFFをしなければイケません。
この解決策としては、5つ考えがありました。
- スマートスピーカーを使った音声入力で ON/OFF を切り替える
- SwitchBot リモートボタンで ON/OFF を切り替える
- ダイソーなどで売っている、Bluetooth リモコンシャッターを改造して ON/OFF を切り替える(要プログラム)
- SwitchBot 人感センサーで ON/OFF を切り替える
- SwitchBot NFC タグで ON/OFF を切り替える
元々、Google と Amazon のスマートスピーカーを2つずつ持っているかげさんにとっては、
出費を考えるとベストなのは、音声入力での切り替えでした。
これは、スマート電球を取り付けて SwitchBot のスマホアプリと紐づけしたら、
すぐにできることなので設定も最低限で済みます。
ただし、これだと夜中も音声入力することになるので、それはどうかなぁ~というのが本音でした。
ちなみに SwitchBot NFC タグも既に持っているので出費を抑える意味では良かったのですが、
スマホでタッチする=スマホを持ち歩かないとイケない、というのもどうかなと思いまして…
なので、SwitchBot 人感センサーで実現するつもりでした。
そのほうがスマートホームチックだし、IoT(モノのインターネット)ぽいから(*^^*)
ただ、その場合、ずっとスマート電球をつけっぱなしにするケースでは、定期的に人感センサーに反応するようにしないといけない。
で、後からダイソーなどで売っている、Bluetooth リモコンシャッターを改造して ON/OFF を切り替えるようにプログラムすれば良いかと考えていました。
まぁ、最終的には SwitchBot リモートボタンも購入したんで、この記事を書いてるんですが。
SwitchBot リモートボタンを購入した理由は2つあって、
1つは、SwitchBot の製品であれば簡単に連動できるので、今回の用途以外でも使えるためです。
(2つのボタンに別々の SwitchBot 製品のアクションを割り当てもできる)
もう1つの理由は、Bluetooth リモコンシャッターを改造するのに調べ物が必要なので、
取り急ぎ ON/OFF 切り替えできるモノもあって良いかなと思ったためです。
SwitchBot リモートボタンの仕様
SwitchBot リモートボタン自体の作りはシンプル。
本体には ON/OFF を切り替えれる2つのボタンがあり、
背面にボタン電池を入れるところがある。
別売りのストラップをつける穴(ストラップホール)もあるので持ち運びもしやすい。
スイッチの壁掛け用ケースも付いている(ネジ止めかシールで止めるようになっている)
設定中などを示す小さな表示灯もついています
ON/OFF シールの他に、ボタンに何の設定をしたかが分かるようにする「手書き用」シールも付属してます。
SwitchBot リモートボタンの設定
後日書きます
まとめ
後日書きます
Call to Action(行動喚起)
ここまではOKだ



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