光による通知について考えてみる
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
この記事では、電子工作や IoT プログラミングで LED などの「光による通知」ができるので、それについて、まとめました。
実は、以前、別の記事でも一部を書いたことあるんだけど、自分でも記事のタイトルから該当記事を探せなかったので、探しやすそうなタイトルで改めて書いてみることにしました。
では、早速行ってみましょう(^^)/
単色 LED 1つでできる表現
電子工作などで使う LED でも単色 LED だと表現できることは、かなり限られている。
- LEDの消灯
- LEDの点灯
この2つに加えて良いところ、
- LEDの点滅速度(速い点滅)
- LEDの点滅速度(遅い点滅)
このあたりだろう。
つまり、最大でも4つの状態を表すのが限界なんじゃないかなと思っている。
点滅の速度で、もう少しバリエーションは増やせるかもしれないが、1秒間隔、2秒間隔、3秒間隔のように細かく間隔を刻まれても、かえって分かりにくいんじゃないかと。
そういう意味では早い点滅、遅い点滅の2つ程度がバリエーションの種類かなと考えている。
カラー LED 1つでできる表現
単色でなく RGB 指定可能なカラー LED であれば、色も加えて「色数 x 4つの状態」でかなりの状態を表現ができる。
RGBというのは、光の3原色と言われる Red(赤)、Green(緑)、Blue(青)をそれぞれの色を 0~255 の範囲で指定できる色(カラー)を示す。
例えば、スマートスピーカーの Amazon Alexa や スマートリモコンの Nature Remo や Nature Remo E lite は、RGB カラー LED の点滅状態により、いろいろな状態が分かるようになっている。
0を含めると1つの色で256 = 2 の 8 乗。
なので 3 色だと 2 の 8乗 x 2 の 8乗 x 2 の 8乗 = 256 x 256 x 256 という事で 16,777,216 色を表現できるわけだが、細かい色の違いは人の目だと分からりにくいので、実質、昔からあるカラー 8 色(黒、青、赤、紫、緑、水色、黄色、白)の明るいのと暗いのあたりで 16 色くらいが、人が判断しやすい色なんじゃないかと思う。
色数を 16 色と考えると「色数 x 4つの状態」では、64 の状態を示すことができる。
LED の数を増やすことでも通知バリエーションが増える
例えば、単色の LED で点灯と消灯だけだとしても、LEDの数が 4 個になれば、点灯と消灯で2パターンの 4 乗となるので 16 種類のバリエーションが作れる。
このように LED の数を増やすことでも通知の種類は増やせる。
カラー LED を使った光通知ができるもの
LED の大きさや光量とかにもよるが、いろいろとある。
- 電子工作で使う LED 部品
- Raspberry Pi Pico のようなマイコン(マイクロコントローラ)の LED
- LED カラーテープ
- LED ライトを使った各種製品
- スマート電球
まとめ
光による通知についてまとめると、下記のような感じになる。
- 単色の LED でも、点灯、消灯、点滅の速度(速い、遅い)など 4 種類の通知ができる
- カラー LED になると、色の数でも通知の種類を増やせる
- LED の数を増やすことでも、点灯、消灯の組み合わせで通知の種類を増やせる
- LED を使った光通知ができる製品はいろいろある
このように光を使った通知も、いろいろな種類があり、色々な製品で実現できることが分かっていただけたなら幸いです。
興味があれば、下記の関連記事も読んでみてください。
- Raspberry Pi Pico の初期設定から L チカまで
- TP-Link のスマート LED ランプ Tapo L530E と Tapo L510E
- ひかり通知のために SwitchBot スマート電球を購入した
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本商品はWorks with Alexa認定を受けたAmazon Alexa対応端末です。
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