ひかり通知のために SwitchBot スマート電球を購入した
どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)
さて「光による通知について考えてみる」に書いたように、光による通知はいろいろな製品でできます。
そこで、今回は電球の調光ができる「SwitchBot スマート電球」について書こうと思います。
調光ができると何が便利なのか、かげさんの使い方も紹介しようと思います。
【SwitchBotシリーズと連携】夜中にトイレに行く時、ベッドの下に設置した人感センサーが人の動きを検知し、トイレのスマート電球が自動でゆっくり20%まで明るくなります。急にまぶしい光りを入り、眠気が邪魔されることはありません。
【使用シーンに合わせて自由に調光・調色】SwitchBotアプリでミュージックモードを選択し、再生する音楽に合わせて光が変化します。1600万色のカラーがあり、生活に合わせて、自由自在に調光・調色可能。お気に入りのカラーを好きな組み合わせにカスタマイズできます。
SwitchBot スマート電球とは
この写真のように一般の LED 電球と見た目は同じ。
スマートフォンにインストールしたアプリで操作が可能である製品です。
電球を買ってきたけど、思ったより明るすぎるとか暗すぎるとか感じたことはありませんか?
普通の LED 電球との違いは、スマートフォンのアプリで下の写真のように調光ができるところです。
実は、スマート LED 電球に関して、以前、このブログでも「TP-Link のスマート LED ランプ Tapo L530E と Tapo L510E」という記事を書いたことがあります。
上記記事のTP-Link の製品は、カラー変更ができるものとできないものがありましたが、SwitchBot スマート電球は、カラー対応のものになります。後で実際にカラー変更した写真も紹介します。
ざっくりまとめると、SwitchBot スマート電球ではこんなことができます。
- スマートフォンアプリによるコントロール
- 明るさ調節(調光)
- 色温度調節(カラー対応)
- スケジュール&タイマー
- 音声コントロール(スマートスピーカー Amazon Alexa や Google Nest 対応)
「いや、スマホで操作とか音声コントロールとかいらないし」、「普通の電球でいいでしょ!」と思った方もいるかと思います。
スマート LED 電球を使って何をしたいのか
あなたは、仕事中とか外出先で、「家に帰ってからあれをやろう」と思っていたのに「帰宅したらやろうと思っていたこと自体を忘れてしまっていた」という経験はないでしょうか?
例えば、今の時期だと、「帰宅したら年末調整の書類を書こう」と思っていたのに忘れたまま夜を過ごし、翌日に鳴って忘れたいたことを思い出すと言ったようなことが。
夜寝る前は「朝起きたらコレコレをしよう」と思っていたのに「寝て起きたら、すっかりやろうとしたことを忘れてしまっていた」でも良いです。
こういったことが減るようにするには、どうすれば良いか?
何か「通知」があれば気づけるんじゃないでしょうか?
でも、どんな通知であっても「通知に気づかなければ意味がありません」。
必ず受け取れる通知は何か、通知自体をタイマーでセットしておいたり、通知の種類にバリエーションが少しある感じであれば、なお良い。
そこで、かげさんが考えたのは「ユニットバスの明かりの色で通知すれば良いのでは?」というものでした。
ユニットバスは、自宅にいれば必ず行くところです。
トイレに行く、風呂に入る、朝の身支度で洗面台の前に行くというのは自然な行為ですからね。
そこでつける「明かり(ライト)の色が通常と違えば「うわ、そう言えば!」と気付けるのではないか」と考えたのです。
実例を見せましょう。左上が通常の明かり、それが色付きの明かりになったら、さすがに気づくでしょう!
「光による通知について考えてみる」に書いたように、光での通知は、点灯時の色によるバリエーション、点滅の速度といったバリエーションもあります。
家に帰ってから何かしようと思ったときや朝起きたときに何かしようと思ったときに「スマホのアプリで色を変えて消灯」しておけば、点灯したときに普段と違う色で明かりがつくので、何かしようとしてたことは思い出せるのではないか? と思ったわけです。
朝や夜に習慣化したいことがある場合だと、「タイマーで色を変更する」とかもできそうな気がしました。
このように考えて「SwitchBot スマート電球」を導入することにしました。
ただ、実際に「SwitchBot スマート電球」を買ってから気づいたのですが、この方法には「盲点」がありました。
SwitchBot スマート電球の導入段階で盲点だったこと
それは、家の外にいるときにスマホからの操作を受け付けたりするには「スマート電球自体の電源が常に ON になっていないといけない」こと。
よく考えると当たり前ですが、電源が入っているからこそ、スマホからの操作を受け付ける通信ができるんですよね…。
つまり、元々の電球の物理スイッチは常に ON になっていないとイケない。
ということは、スマート電球の明かりの ON / OFF に物理スイッチを使ってはイケない。
なので、
- スマートフォンアプリによるコントロール
- 音声コントロール(スマートスピーカー Amazon Alexa や Google Nest 対応)
で ON / OFF しないとイケなないのであった…
夜中にトイレに起きた時に、スマホで操作や音声入力…それはないだろ…
Noooooooooo!
TP-Link のスマートランプの時は、スマホから色変えられるんだ、というのとプログラムから操作できることしか考えてなかったから、気づいてなかったぜぃ…
ということで「解決策」を考えてみる。
▼2026/01/11 追記ここから
間違って物理スイッチを押してしまう対策の記事はコチラ
「SwitcBot スマート電球とセットであると便利なスイッチ保護カバー」
▲2026/01/11 追記ここまで
SwitchBot スマート電球ならではの解決方法
再掲になりますが、SwitchBot スマート電球ではこんなことができます。
- スマートフォンアプリによるコントロール
- 明るさ調節(調光)
- 色温度調節(カラー対応)
- スケジュール&タイマー
- 音声コントロール(スマートスピーカー Amazon Alexa や Google Nest 対応)
実は、上記の5つは一般的なスマート電球でもできることばかりです。ただ、他のスマート電球と比べて SwitchBot のスマート電球の良い点がありまして、それは下記の通り。
- 他の SwitchBot 製品と連携できる(製品の種類も豊富である)
- 自作のプログラムからコントロールできるインタフェース(API)が公式にある
SwitchBot は、他のスマートホーム関連製品を出しているメーカーより「製品の種類の多さ」がポイントで、同じメーカーの製品のため、SwitchBot アプリの設定だけでも連携がしやすい。
SwitchBot には、人感センサーもあるので、ユニットバスに入ったらスマート電球が点灯して、動きがなかったら消灯することができる。
コレが良いかなと。
ただし、人感センサーという製品名ですが、実態は動体検知センサーなので、人の動きを検知できなかった場合、消灯するので万全では無いんですよね…
人の動きを検知できないケースとしては、腹痛でトイレにこもる時とか、ユニットバスのカーテンを閉めて入浴している時などが考えられます。
まぁ、全部が全部に一度に対応できるワケではないということです。
解決方法となる後日書く予定の記事のタイトル候補を先に書いておきますね。
- SwitchBot リモートボタンで SwichBot スマート電球を点灯/消灯する
- SwitchBot 人感センサーを使って SwichBot スマート電球を点灯/消灯する
- プログラムから SwichBot スマート電球を点灯/消灯する
なお、このブログでも過去に SwitchBot 製品の記事として SwitchBot 温湿度計、SwitchBot カーテン、SwitchBot 加湿器について書いたことがあります。
SwitchBot 温湿度関連記事
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SwitchBot カーテン関連記事
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プログラム制御インタフェースがある製品の種類が多いということは、いろんなものを連携できるということ。
いろんなものには「他社の製品やサービス」も含まれます。
以前書いた「スマートリモコン Nature Remo 3 の湿度センサーから取得した湿度と SwitchBot 温湿度計から取得した湿度で Ambient サービスのグラフを作る Python プログラムを紹介」という記事でも、SwitchBot 製品と他社の製品(Nature Remo)を 1つの Python プログラムからの同時操作を紹介しました。
SwitchBot 自体にもスマートリモコン製品や先に書いたように温湿度計があるのに Nature Remo という別の会社のスマートリモコンについている温湿度センサーも自作プログラムからなら同時に扱える。
アイディア次第で SwitchBot のセンサー系製品から取得したデータをトリガーに他社製品で何かをするというプログラムを書くこともできるということです。
そのうち、そういった記事についても書こうと思います。
なぜ、TP-Link の スマート LED ランプがあるのに SwitchBot スマート電球を買ったのか
実は、「TP-Link のスマート LED ランプ Tapo L530E と Tapo L510E」にも書いたように TP-Link のスマート LED の記事を書いた段階では、Node.js を使ったプログラムから Tapo L510E と L530E の操作ができました。
が、実際に Node.js でのプログラムの記事を書こうとした段階では、ライブラリの依存性の関係でそのプログラムが動かなくなっていて、その解消方法を調べようと思っているうちに記事を書きかけていたことすら忘れてしまってました…(; ・`ω・´)
で、また、スマート LED 電球をプログラムから操作をしたくなったんだけど、どこまでやったのか思い出しながらするよりは、いっそ別のものにしちゃおうかなと…
ということで、スマート電球は、いろいろと種類があるんですが、SwitchBot については、
- 製品の種類も豊富である
- プログラムから制御するインタフェースが公式にある
ので、そっちにしちゃおうかと。
SwichBot のスマートフォンアプリから初期設定する
細部は後日書きます。
【SwitchBotシリーズと連携】夜中にトイレに行く時、ベッドの下に設置した人感センサーが人の動きを検知し、トイレのスマート電球が自動でゆっくり20%まで明るくなります。急にまぶしい光りを入り、眠気が邪魔されることはありません。
【使用シーンに合わせて自由に調光・調色】SwitchBotアプリでミュージックモードを選択し、再生する音楽に合わせて光が変化します。1600万色のカラーがあり、生活に合わせて、自由自在に調光・調色可能。お気に入りのカラーを好きな組み合わせにカスタマイズできます。
ここまではOKだ









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