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2025.12.30

SwitchBot リモートスイッチを使ってみて思うこと

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どうも、かげさんです(^^)/

SwitchBot リモートスイッチを実際に使ってみました。使ってみて思うことなどを書いていきます。



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2
  • SwitchBot スマート電球の ON / OFF などの操作に使ってみた
  • SwitchBot アプリでの紐づけでできるのは、下記の通り
    • SwitchBot 製品で単体で使える機能の割り当て
    • SwitchBot アプリで登録した「シーン」の割り当て
  • SwitchBot アプリで紐づけできないのは、下記の通り
    • SwitchBot アプリで登録した「オートメーション」の ON / OFF
    • 「トグル」スイッチの設定による ON / OFF の切り替え

個人的には、「オートメーション」の ON / OFF ができると良かったのだけど、「シーン」を使えばやりたいことはできた。

具体的には、「オートメーション」で設定した「自動消灯」(SwitchBot 人感センサーで動体未検出が1分間続いたら SwitchBot スマート電球を消灯する)の ON / OFF をしたかった。

これは、スマート電球を設置しているのがユニットバスなので以下の状態で消灯は困るためだ。

  • 朝の身支度している最中
  • カーテンを閉めて入浴中
  • 腹痛などでトイレでうずくまっている
  • などなど

人感センサーを一番短い距離にしている関係で、上記のパターンの時に動体未検出となることがあり、消灯してしまうのだ。

一応、ユニットバスから AI スピーカーに話しかけることでハンズフリーでスマート電球の ON / OFF はできるんだが、こういったケースの時は最初から人感センサーによる消灯を OFF にしておきたい。

ただし、上記の状態から抜け出した時には ON にしたい。

理想は、「自動消灯」のオートメーションをボタン1つで ON / OFF を切り替える「トグル」をできれば良かったのだが、そもそもオートメーションを指定できないため、「トグル」も指定できなかった。

結局、「シーン」として下記の2つのシーンを作ってリモートスイッチの2つのボタンにそれぞれ割り当てた。

  • 「自動消灯」のオートメーションを無効にする設定
  • 「自動消灯」のオートメーションを有効にする設定

実は、かげさんは、スマート電球をスマホから操作しなくて良いようにリモートスイッチを2つ用意した。

1つ目には「現在設定されている色でスマート電球を点灯する」と「スマート電球を消灯する」を割り当てた。

2つ目には「自動消灯」のオートメーションの「有効」と「無効」を割り当てた。

正直言うと、かげさんのスマート電球の使い方である「電球の色による通知の活用」をする上では、もう1つボタンが欲しい。

「スマート電球を通常のホワイトベースの色に戻す」ボタンだ。

さすがに既に2つリモートスイッチを使っているので、もう1つ追加購入はしたくない。

となると、今後に備えて1つの機器で複数の操作をする SwitchBot アプリ以外の手段が欲しい。

もしくは、他の手段でリモートスイッチを使わずに済ませる方法がほしい。

思いついた IoT (Internet of Things:モノのインターネット)っぽい方法は、下記の通り

  • SwitcBot の他の製品を活用する
    • SwitchBot 学習リモコンを購入し、それで操作する
    • 既に持っている SwitchBot NFC を使って上記5つのうち、どれかを割り当てる(機能を割り当てた NFC にスマホでタッチすることで操作する)
  • SwitcBot 以外の他の製品を活用する
    • 既に持っている Stream Deck (ストリームデッキ?ストリームデック?)の 15 ボタンと Raspberry Pi Zero WH を繋いで、Raspberry Pi 側で SwitchBot API を使ったプログラムを作り、 Stream Deck のボタンから操作する
    • 既に持っている Toio キューブ本体を Toio 開発用A3プレイマットの枠付きのところに置くことをトリガーとして、Raspberry Pi 側で SwitchBot API を使ったプログラムから操作する
    • 既に持っている M5Stack Core 2 と M5Stack Faces 用電卓パネルを接続し、M5Stack 標準の3ボタンと電卓パネルの操作で、SwitchBot API を使って操作する

SwitchBot 学習リモコンを使う方法以外は、手持ちのものでできる。

スマートリモコン機能がある SwitchBot ミニハブを持っているのに学習リモコンという物理リモコンを用意するのもどうかと思って学習リモコンの購入を見送っていたんだけど、かげさんの家、SwitchBot の製品がいろいろあるので持ってても良い気がしなくもないが(笑)

ここまではOKだ



SwitchBot スイッチボット リモートボタン ワンタッチ SwitchBot複数デバイスに対応 ワンボタンで複数デバイス同時制御 シーンに対応 スマートホーム 置き場所自由 遠隔操作 物理ボタン コンパクト Bluetooth4.2

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