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2026.01.06

SwitchBot のシーンとオートメーションについて調べてみた

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どうも、かげさんです(^^)/
あなたがこの記事を読んでいるのは何回目でしょうか?
初めての方、いらっしゃい!
複数回目の方、再訪問ありがとです(・∀・)

SwitchBot には、「シーン」と「オートメーション」がある。

そして、SwitcBot リモートボタンのボタンにはシーンしか割当できない。

また、人感センサーでスマート電球をつけるのはオートメーションである。

以前はシーンしかなかったように思うんだが、よくわからないため、何が違うのか調べてみた。

目次

シーンとオートメーションの違い

SwitcBot 公式の情報によると下記のようになっている。

なお、オートメーションの※コメントは実際にやってみてできなかったことだ。

シーン 手動実行(旧バージョンの手動シーン) シーンの名前とアクションが保存されると、SwitchBot アプリのホーム画面でシーンをタップすることで、シーンの実行が可能となり、Alexa や Google Assistant での音声操作も可能。
オートメーション 自動実行(旧バージョンの自動シーン)

スケジュールやジオフェンス機能、SwitchBot デバイスなどを条件として設定し、条件が満たされたらアクションに登録済みの SwitchBot デバイスが作動する連動機能。

SwitchBot アプリのバージョン 7.8.1 以降でシーンとオートメーションに別れたみたいだ。

後から別れたので以前はシーンしかなかった気がしたのは、間違いじゃなかったっぽい。

手動実行か、自動実行かで名前が違うらしい。自動実行がオートメーション。たしかにそれっぽい名前だな。

ちなみに「ジオフェンス機能」とは、GPSなどの位置情報技術を使い、地図上に仮想の境界線(フェンス)をせっていし、そのエリアへの出入りを検知して自動的にアクションを起こす技術のことだ。

SwitcBot は以前は、この「ジオフェンス機能」が使えなかった。後から実装された機能なのだ。

実は、かげさんがスマートリモコンを最初に購入する時に SwitchBot ではなく、Nature Remo にした理由の1つが、GPS での位置情報による操作ができたからだったりする。

シーンとオートメーションもそうだが、SwitcBot 製品の良いところは、後からいろいろと改良されていくところにある。

また、SwitcBot は製品の種類が豊富なので、製品同士の連携がいろいろできるのも魅力的だと思う。

実際にシーンやオートメーションを作って使ってみると

シーンからオートメーションの有効/無効を切り替えることはできるみたいだ。

なお、SwitcBot リモートボタンで割り当てられるのはシーンのみだ。

ボタンで実行は手動実行なんだからシーンしか指定できないのもしっくりくるかな。

オートメーションは、自動実行の機能のためか、Alexa や Google Assistant での音声操作はできないみたい。

オートメーションの自動実行は時間をトリガー(ひきがね、きっかけ)にしたり、センサーをトリガーにして人手を介さない。

対してシーンは、人手を介する(人がなにかしないと動かせない)。ボタン押下をトリガーにしたり、音声をトリガーにするなど。

この使い分けが分かれば、シーンとオートメーションで混乱することはないだろう。

シーンとオートメーションは、いくつまで作れる?

▼2025/01/11 追記ここから

SwitcBot 公式によるとシーンもオートメーションも SwitchBot アプリで最大250個まで作れるみたいです。

250もあれば、特に問題はなさそうですね。

むしろ、どんな想定だと、そんなに作る必要があるんだ(笑)

それだけ作るくらいだと、SwitcBot 関連なら API 使ったプログラムで自動化をしたほうが良さそうだな。

▲2025/01/11 追記ここまで

まとめ

シーンとオートメーションについて改めてまとめると下表のようになる。

シーン 手動実行(旧バージョンの手動シーン)

シーンの名前とアクションが保存されると、SwitchBot アプリのホーム画面でシーンをタップすることで、シーンの実行が可能となり、Alexa や Google Assistant での音声操作も可能。

SwitcBot リモートボタンで指定できる。

人が何かアクションしないと動かせない。

オートメーションの有効/無効を切り替えられる。

オートメーション 自動実行(旧バージョンの自動シーン)

スケジュールやジオフェンス機能、SwitchBot デバイスなどを条件として設定し、条件が満たされたらアクションに登録済みの SwitchBot デバイスが作動する連動機能。

Alexa や Google Assistant での音声操作ができない。

SwitcBot リモートボタンで指定できない。

時間や各種センサーをトリガー(ひきがね、きっかけ)にして自動的に実行される。

これらのことを踏まえて SwitchBot のシーンとオートメーションを使い分けよう!



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ここまではOKだ


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